受講全般

入学試験はありますか?

入学試験はありません。受講申込と受講料の納入をもって学習を始めることができます。

受講申込期日はいつですか?

毎月20日までに受講申込と受講料の納入をいただければ、翌月1日より学習を始めることができます。

年齢制限はありますか?

特に設けてはおりません。

何年間オンライン授業を視聴できますか

受講開始より1年間となります。

経験がないのですが、やっていけるでしょうか?

未経験の方を前提としたカリキュラムですので心配はいりません。犬が好きで、学びたいという気持ちが何よりも大切です。

教材はいつ届きますか?

受講料の納入が確認できましたら教材を発送いたします。早期にお申込みいただければ、事前に発送される教材に目を通すことができるなど、余裕をもって学習前の準備ができます。

受講開始後、コースを変更することはできますか?

学習の目的や志向がかわった場合は、授業期間中であっても下記の条件でコース変更を認めております。詳しくは、コース変更に伴う諸条件をご参照ください。

海外で学習をすることはできますか?

可能です。ただし、すべての送付物の宛先は日本国内を基本としています。海外への送付を希望する場合は別途送料をいただき手配いたしますが、送付物が届かない場でも責任を負いかねますので予めご了承ください。

受講料

受講料以外に発生する費用はありますか?

基本受講料に全て含まれていますので、受講期間中別途発生する費用はございませんのでご安心ください。環境省認定ライセンス取得対策コース(ドッグトレーナー科・トリマー科共通)を修了された方は、SAEが発行する環境省認定ライセンス取得に向けて、ライセンス試験をお好きなタイミングで受験していただくことができます。その場合は、環境省認定ライセンスに関わる費用が別途発生いたしますので、詳しくは、環境省認定ライセンスをご参照ください。

受講料はどのように支払うのですか?

指定口座への銀行振込またはクレジット決済利用のいずれかでのお支払いとなります。

受講料の分納はできますか?

分納はできませんが、クレジットカードの分割払いがあります。詳しくはお手持ちのクレジットカード会社へお問合せください。

1年間で修了できない場合、どうなりますか?

受講期間の1年間で修了できず、学習を継続したい場合は、授業の延長料をお支払いいただき、継続することができます。詳しくは事務局へお問い合わせください。

教材・機材等

テキスト代等の教材費はかかりますか?

別途かかりません。全て受講料に含まれておりますのでご安心ください。

テキストはどのように手元に届きますか?

レターパックまたは宅配便にて郵送いたします。

パソコンを用意する必要がありますか?

全ての学科・コースでは、学習用Webサイト「Google Classroom」を利用して学習しますので、インターネット接続環境が整ったパソコン、スマートフォン、タブレット等の機材が必要となりご自身で準備の方をお願いします。

パソコン等について、どの程度の操作能力が必要ですか?

文字入力やファイルのアップロード、インターネット閲覧等、基本的な操作ができれば問題ありません。入学後、本学学習システム利用に関する基本的な操作方法に関し不明な点があれば、担当の講師が説明する機会を設けます。

学習方法

どのように学習を進めていくのですか?

学習の流れは大きく以下の通りです。何れの流れでも履修できるよう計画されていますので、お好みのスタイルに合わせ学習を始めてください。

①科目順に学習を始める。
②興味のある科目から学習を始める。

また、学習を進めていく中で疑問、相談などあれば、いつでも学習用Webサイトを介し、講師へご連絡ください。皆様の不安など全力をもって解消していきます。

カリキュラムはどのような仕組みになっていますか?

詳しくは、学科・コースをご参照ください。また、更に詳しい内容をお聞きになれた場合は、担当講師からご連絡させていただくことも可能です。

修了するまでにどれくらいのペースで学習すればよいのですか?

各コース1年間の受講期間を設けており、卒業するまでの目安期間は下記の通りですが、ご自身の学習ペースによって卒業までの期間は長短します。

ドッグトレーナー科

□環境省認定家庭犬訓練ライセンス取得対策コース
6ヵ月

□SAE認定犬の在宅トレーナーコース
3ヶ月

トリミング科

※開講準備中

分からないことがある時はどうしたらよいのですか?

学習用Webサイトから随時質問していただくことができます。分からないことがあればいつでもお問合せください。

課題や修了試験が不合格となることもあるのでしょうか?

課題に的確に解答していなかったり、内容に不備があったりした場合は、不合格となり、再提出となります。また、修了試験におきまして不合格となった場合は、再受験(追試験受験)が必要となります。