取得できる資格について

ドッグトレーナー科

SAE認定 犬の在宅トレーナーコース

  • SAE認定 犬の在宅トレーナーコース修了証書
  • SAE認定 犬の在宅トレーナー資格

環境省認定 家庭犬訓練士ライセンス取得対策コース

  • 環境省認定 家庭犬訓練士ライセンス取得対策コース修了証書
  • 環境省認定 家庭犬訓練士(初級)受験資格

トリミング科

今夏開講予定

 

環境省認定ライセンスの取得に向けて

SAEペットe-カレッジの環境省認定ライセンス取得対策コースでは、SAEが発行する環境省認定「家庭犬訓練士(初級)」のライセンス取得に向けた知識と技能を学び、自信をもってライセンス試験を受験できるよう講師陣が全面バックアップしていきます。

両コースを卒業された方は、是非、更なる高みを目指し、挑戦してみてください。

 

環境省認定ライセンスについて

SAEが発行する環境省認定「トリマー」「動物看護師」「家庭犬訓練士」「動物介在福祉士」の4種類のライセンスは、「動物取扱責任者」の登録申請の要件に記載されている「営もうとする動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得している証明」に認められています。

また、4種類とも「動物取扱業」の種別の5種全て(販売・保管・貸出・訓練・展示)で認められ、1団体で4種類ものライセンスで、5種別全てで認められているのは、SAEだけです。

他団体が発行するライセンスの多くは更新料の納付や義務研修への参加を怠ると、ライセンスが無効となりますが、SAEのライセンスは永久ライセンスとなります。

ペットe-カレッジでは、その中の「家庭犬訓練士」の初級ライセンスの取得に向けた対策コースを開講しております。

環境省公認ライセンス

動物取扱責任者の登録

令和2年6月1日施行の改正動物愛護管理法により、動物取扱責任者の資格要件が変わり、動物取扱責任者の選任要件が厳格化されました。
法改正後は、環境省が定めている「動物取扱責任者の選定」に必要な3つの要件のうち1.が必須、なおかつ2.または3.を満たす必要があります。

法改正後の「動物取扱責任者の選定」に必要な3つの要件
  1. 第一種動物取扱業者で6ヶ月以上の実務経験があること
  2. 獣医学、畜産学などを学ぶ大学、専門学校などの学校法人を卒業していること
  3. 公平性、専門性のある団体が行った試験により資格などを得ていること
    (公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一 種動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていること)

SAEペットe-カレッジで取得を目指す環境省認定ライセンスは、上記3.を満たす資格になります!

 

動物取扱責任者等の要件(環境省)

SAEライセンス名 販売 保管 貸出 訓練 展示
家庭犬訓練士(初級)
           
他団体発行ライセンスの一例 × × ×

 

動物取扱責任者等の要件ならびに業種の例

動物取扱責任者等の要件 業種の一例
販売 ブリーダー、ペットショップ
保管 トリミングサロン、ペットホテル、出張ペットシッター
貸出 動物プロダクション、動物レンタル
訓練 ドッグトレーナー
展示 動物ふれあい事業、動物園、猫カフェ